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イングリッシュガーデンの魅力


イングリッシュガーデンに、定義は無いといわれます。
その理由としてイングリッシュガーデンは、歴史(時代)と共に様々な様式(イタリア、フランス、オランダの庭園様式)の変遷があり、刈り込んだツゲで幾何学模様を見せるフォーマルガーデン、雄大な自然を取り込んだ、借景の庭、また庶民的なコテージガーデンなどが代表に挙げられます。

様式はいずれにしても、植物の組み合わせの見事さ、選んだ植物のこだわり、そしていつ訪れても失望感を与えない決め細やかなメンテナンスが、世界の賞賛の的になっている所以です。
そこに投入された膨大なエネルギーと、植物への深い愛情のほどが伝わってきて、多くの人々の感動を呼ぶのでしょう。

かく言う私も、イングリッシュガーデンの魅力に取り付かれた一人として、仕事としてもイングリッシュガーデンの設計、施工をしております。私自身の感性の無さ、技術、知識の乏しさもございますが、文化習慣、住宅事情、気候風土なども違い、本場英国のようには、なかなか上手くいきません。






なかでも気候風土の違いは大きな問題です。
日本は6月になると北海道を除き、殆どの地域が梅雨に入ります。
特に西日本の高温多湿の夏はまさに亜熱帯の気候といっても過言ではありません。
さらに気候の温暖化が拍車をかけており、イングリッシュガーデンの本場イギリスでは育っても、日本では育成が困難な植物が数多くあります。

よって植栽は、日本の気候風土に適した日本固有の植物をもっと多く取り入れ、また庭に占める草本性の植物の数量、比率を減らし、木本性(特に耐暑性のある潅木類)の植物の比率を高める必要があり、また土壌の通気性、排水性を高める為の土壌改良対策も必要と思います。
憧れのイングリッシュガーデンも今後の方向性としては、日本の気候風土に適合したものにアレンジしていく必要があります。





最近の日本の個人のお庭につきましては、エクステリアが優先されている傾向がありますが、私はあくまでも植物が主体でありたいと考えております。

建蔽率ぎりぎりに家を建てている、日本の住宅事情に問題があり植物を植えることの出来るスペースは、ほんの猫の額程の広さしかないというのが実情です。


シシングハースト・キャッスルガーデン(英国) グレイト・ディクスター(英国)
グレイト・ディクスター(英国) キュー・ガーデン(英国)
グレイト・ディクスター(英国) シシングハースト・キャッスルガーデン(英国)
シシングハースト・キャッスルガーデン
グレイト・ディクスター
スコットニー・キャッスルガーデン
スコットニー・キャッスルガーデン
グレイト・ディクスタ-


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